「習慣の力に困った」の話

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こんにちは。
窪寺真理@樹のソムリエstudioです。

早速ですが、皆様に質問です。

自動で流れるトイレで生活してきた子供と、手動で流すトイレで生活してきた子供との間に、習性の違いや性格の違いは生じると思いますか?

皆様はいかが考えるでしょうか。

以前、住まいの教室に参加された方からこんなお話を聞きました。

 息子が、寮生活をしていた。寮のトイレは全自動。自分でスイッチを押す必要がない。
 一方、実家のトイレは手動式。寮生活が終わり家に戻ってきてからはトイレで用を足した後、無意識にそのまま退出してしまう。
 流し忘れを注意してもなかなか直らなかった。

こうした話からも、私自身は「自動で流れるトイレで生活してきた子供と、手動で流すトイレで生活してきた子供との間に、習性の違いや性格の違いは生じる」と思うのです。

後ろ確認すること、振り向いて流し忘れたことに気づくこと。

たったそれだけかもしれませんが、もしトイレが終わった後は流すものであるという習慣があれば、自分の行動を振り返るくせはついてくるのではないでしょうか。

同じ事が、扉の前でも、起こります。
店の扉、電車の連結部の扉…

扉を閉め忘れる人、自動扉に慣れているのかなと思う事があります。

あなたは、家の設備、自動と手動どっちの選択をされますか?

「住まいの教室」では、そんな視点からも、住まいづくりの話をしています。
奥深いです、住まいづくりは。

~ 今回のエピソードは、幸せを生む住まいを学ぶ「住まいの教室」での話よりご紹介させていただきました。~
「住まいの教室」毎月開催しています。

家を建てようか迷っている方、まだ建てる予定はないけど家つくりには興味がある。という方、「住まいの教室」に興味のある方でしたらお気軽にお申し込みください。

基本的には毎月第1土曜日10:00~(4月は20日、5月は18日となっています。)
ぜひご参加ください。

会場:樹のソムリエStudio(東京都大田区北千束2-3-2 / 東急目黒線 洗足駅 or 東急大井町線 北千束駅)

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